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実印を初めて作ったときの話

実印というのは色々な場面で使うものですが、自分も大学生に入る前に作っておくのが便利だと両親から聞いたのでその時初めて作りました。
とは言ってもはんこ屋というのが最初はどこにあるのか全くわかりませんでしたし、ネットでのはんこ屋でもいいのかなと両親に相談したところ、
両親も作ったところを紹介してくれてそのにまずは相談してみることにしました。

 

まずは色々な種類を選べるのですが値段に関してはピンキリということで安いのでは1000円程度のものもありましたが
流石に一生ものとなると安い値段では頼りない感じがしました。

 

色々な素材があるのですがデザイン性もこうやって見ると悩ましいものだと思いましたし、例えば木のものとチタン製のものだとまたデザインが大きく変わっていくのでこれもかなり悩みどころでした。
中にはやはり象牙製品のものは一万円以上という最高級品でありおすすめもされたのですが、ちょっと自分のお財布具合では高望みかなと思いました。
結局のところは黒檀のものが4000円程度ということで、シックな感じもあったのでこれにしました。
後ははんこを掘る際にも書体を選ぶことができるそうで、かなり古いものも選べるそうでしたが、自分はスタンダードな隷書体にとりあえずはしてもらいました。
オーダーメイドなので受け取りは三日後となりましたが、実際に受け取ってみるとシャチハタよりも圧倒的に押しやすくてこんなに違うのかと驚きました。
今でもまだまだ現役で使っているお気に入りの実印です。